『相談』用の資料を再調整

9月1日からほそぼそと開始した、小規模事業者のための『支援サービス』ですが。今日は朝から「相談」用の資料を少々調整しておりました。

「進行シート」と「ヒアリングシート」も再調整して、これでさらに相談が滞ることなく進むこと間違いなし。

如何せん、僕は一つのことを聞いていると、掘り過ぎて掘り過ぎて別の話しにそれてしまう癖があるわけで。「進行シート」を確認しながら会話を進めていないと、聞きたいことが聞けずに時間が終了ということになりかねません。

つい先日も、結局終わってみれば2時間も経過、次のアポイント先までなんとかギリギリで間に合うという失態を犯してしまったわけです(汗)

さて、この壁打ち相談の内容ですが。目的としては、現状問題を抱えている事業者様の問題・課題を整理し、未来に目線を向けられるようにという目的があります。

僕自身、はじめての事業であるおにぎり屋時代には抱えている悩みを誰にも相談することが出来ず。延々と一人孤独に考えて結局答えを出せず、といったことを経験しています。鬱ぎみになって臨時休業なんてことも何回もありましたし笑

つい先日まで経営していた給食弁当業でもそれは同じ。一人で二役をこなすのはかなりパワフルさが必要だったわけです。おかげさまで、こうして『支援サービス』を行うきっかけになったわけですが…。

さておき、この壁打ち相談が終わるころには、

  • 事業の現状をいくらか頭の中で整理できる

という結果が手に入り。”結果”というほど明確なものではありませんが、頭の中のモヤモヤを吐き出すことで少なからず頭の中は整理できるはずです。

もちろん問題の根幹となるところまでたどり着くことは無理だと思いますが。それでもやはり、まず大事なことは現状をしっかり認識すること。そして、今後事業はこうなってほしいという「解決のシナリオ」を思い描けること。

まずは、今までやってきた中での失敗を認めて深く反省していただき(偉そうですみません)。そこから「この先どんな手を打っていけばいいか」の戦略を組み立てていく。

これまで事業者として苦しんでいた昔の自分自身を救うという気持ちも込めて、精を出して取り組んでいきます。

壁打ち相談にご興味がある方は、こちらのページからご確認ください。