実は・・・「店舗販売」始めてみました!
「低価格の弁当を事業所向けに配達する」という既存の給食弁当業ビジネスモデルでは、今後さらに厳しくなっていくことが予想される中で(生き残るのは大手だけでしょう)、何か新しいビジネスを模索する必要性があったわけですが。
模索する場として用意したのが店舗です。給食弁当の製造工場内の一区画をDIY改装して小さな店舗を用意しました。
すべてDIYでやったので掛かった費用(設備投資額)は10万円ほど、ポケットマネーの範囲です。ランニングコストとしては、販売員の人件費として「一日当たり時給×4時間分」の固定費のみ。
リスクは最小限に抑えた状態で、今まで提供できなかった価値を模索していきます。
今現在ご利用いただいている「給食弁当(日替わり弁当配達サービス)」とは異なる価値を提供するための「店舗販売プロジェクト」。
6月17日(火)にひっそりとOPENしたわけですが、さっそく改善点が山のようにでてきました(汗)
しかしながら、やはり新たな挑戦というだけあって、ここ最近しばらく感じていなかった不安と期待をどっぷりと感じることが出来ています。
いわゆる「コンフォートゾーンを抜け出す!」と言えば少々カッコつけすぎているでしょうか。さておき、”変化するものだけが生き残れる“というのは生物的歴史を振り返ってもそれは明らか。
給食弁当業モデルという一つのモデルに依存した状態から抜け出すため奮闘していきます。
