「おいしい給食」というドラマを見て考えたこと

つい先日、市原隼人氏主演「おいしい給食」というドラマに出会いました。

“生徒よりも給食が大好きな学校の先生”という設定で、給食を食べるためだけに学校に来てるといっても過言ではない男の物語。

「給食」というものを一途に愛する姿は見ていて爽快な気持ちにさせてくれます。

特に、「いただきます」をする前の校歌を歌う姿は、何度見ても笑いがこみ上げてきます。

市原氏の演技実に最高なのです。あんなに面白い俳優さんだったとは(笑)

さて、わたくしにとっても「学校給食」とは少々思い出深い存在であり。子供ながらに様々な食を体験できたのは間違いなく給食のおかげです。

  • 納豆を初めて食べたのも給食。
  • 酢豚にパイナップルという絶妙!?な組み合わせを味わえたのも給食。
  • のびたラーメンの美味しさを味わえたのも給食。

などなど、今書いているだけでも様々な給食の記憶が蘇ってくるわけですが。

給食を卒業して25年経った今でも覚えているあの当時の良き思い出・・・。

日替わりの給食弁当を提供している者として、給食から見習うべきことがたくさんあるような気がしてなりません。