コメ価格の高騰はどこまで続くのでしょうか?

日中はまだまだ暑いですが、ここ最近の早朝・夕方は少し涼しくなってきたように感じます。

わたくし自身、少しばかり食欲も戻り、いつものようにご飯のおかわりも出来るようになって一安心しております(麺類食からの解放されつつあります)。

さて、夏が終われば食欲の秋。今年のサンマは豊漁により価格は昨年の200分の1だとか。最近の食材の値動きはついていくのに必死です(笑)

ちなみに、当店ではついこの間、使用するお米の仕入れ価格が改定されました。

今のところ、この先どれだけお米の価格が上がるか予想がつかないため、当面の間は今の弁当価格を据え置くわけですが。(いわゆる企業努力というものです)

今年の新米価格の相場次第(9月の中旬あたりでしょうか)では価格の改定を考えているところです。

なんといっても、原価におけるお米が占める割合が年々高くなってきてますから。数年前がウソのようです。

ここを無理してしまえば弁当事業者として死活問題です。

一体このお米価格の高騰はどこまで続くのでしょうか?

この弁当価格に関しては都度当ブログで近況を報告いたしますので、気になる方はたまに訪れてみてください。

とはいえ、今年は大好きなサンマをたらふく食べられそうなので。開き直って、価格の乱高下もある意味で楽しんでいこうと考えております。