G.Wも終わり、当店のお弁当価格を改定してはじめての週を迎えました。
一気に60円ほどの価格改定、本当は今まで少しづつでも改定していくことが望ましかったのですが、そんな悠長なことは言ってられない。
今までにやっておかなければいけなかったことを、後回し後回しでやってきたツケがやってきた。ただそれだけのこと。
提供する弁当の価格を適正にすることは、事業継続にとって欠かせないことなのです。
しかしながら、おかげさまで楽しんでいただけそうな食材(特に主菜)も少しずつスタンバイできております。
今までの弁当価格では使えなかった食材も、いくつか使える幅が広がったわけです。
もちろん、小さな弁当屋なので今後も引き続きメニューのバラエティに富むことは難しいですが。その分一つ一つの品質を高めてまいりたいと思います。
それと、喫緊の課題としては「盛り付けのムラ」です。
現在当店では、お弁当の蓋を開けたときの楽しみ度をさらに高めていくため、盛り付けのムラを改善することに取り組んでおります。
弁当の価格が上がった分、その分を提供価値の上乗せが出来るよう精進してまいりたいと思います。
